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又も、ルーブル美術館で問題が~~、これは詐欺ですね

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パリ氏パリ近郊の天気は、曇り雪までパラ付いて~~気温も0c゜それに体感温度はマイナス6゜、~~寒いですね、この気温が下がった昨日は、極楽トンボオバン達は、書留郵便を引き取りに、チョット遠い郵便局まで歩いて行ってきた~~幸い昨日は薄曇り~~ただし、吹く風は、マジ冷たいマイナス気温~~(毎回面倒な書き止め郵便物、今回はアパート管理事務所が新しく変わった為の書類でした~~)、この寒さの中でも朝市は頑張って出ていました、昨日はサンバレンタインという事で、花屋は正しく赤いパラが~~、極楽トンボオバン達は買わないのに、写真だけ確り撮って掲載~~
さて、台風の影響で降り続けている雨、ブルターニュ方面から、今はフランスの西南方面が降り続く雨で、ボルドー地方のガロン川が氾濫して、家が床上浸水した所は避難しなくてはならなくなった~~、これは、どうもアメリカを襲った大寒波の影響が気流に乗ってきたのも要因かも~~、それにしても、雨の降りすぎ~~、そろそろ、勘弁して欲しいょ~~(特に川の近くに住んでいる人達は気がきで無いかも~~)、
前置きが長くなってしまった~~、でも、この降り続く雨の影響は、パリとパリ近郊も同じで、~~パリのルーブル美術館も12日の木曜日から金曜日の夜間にかけて、雨漏り水もれで、1部の作品が被害に、「やや劣化」した作品と報道していたのが、フランス絵画室、デノン蓮の天井画で新古典主義のフランス人画家、シャルル・メイニエが1819年に描いた作品、当然、直ちに修復しないと~~、これは、心配することでもないか~~、
ルーブル美術館でのもう一つ問題をメディアが報道していたのは、~~、ルーブル美術館の入場チケット詐欺~~、エー、なにそれ~~と驚いた、(極楽トンボオバン、このチケット購入で去年の11月に苦労しました~~)、これも、この詐欺事件に関わったとして、ルーブル美術館側のチケット捜査官2名を含む9人が逮捕された、何しろ、これは長く続けていた詐欺で、手口はチケットオフイスの詐欺ネットワークで、主に中国人のグループを引率するガイドが、1枚のチケットを使い20名をまとめて入れてもらう、(中国人観光客は何も知らずに現金をだしますよね~~それも、チョット高額で、これをポケットに入れてしまうのがガイド達~~)それを使い回していた、当然、ルーブル美術館側のチケット捜査官の協力も必要、10年間も見つからなかったので、その総額は10ミリオン€にも、家宅捜査では957000€の現金を押収した、と、あったけど、この手口は、ルーブル美術館だけでなく、ベルサイュー宮殿でも詐欺をしていたようです、ここでも、極楽トンボオバンは怒る~~去年、ただ単に庭を見に入るのに、2人で22€もかかったのに~~、ムムム~~この手の詐欺はまだまだあるかかも~~という事で、この辺にして、最後に寒さがぶり返してきた昨日、鶏な鍋にして~~ボナプチ。
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by m-isse-art | 2026-02-15 19:52 | フランス時節雑記帳 | Trackback | Comments(0)