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パリとパリ近郊の天気は、晴れだがさすが気温は下がり、やっと、例年並みの天気に・・、(でも、歴史的な集中豪雨のあったフランス南西方面は、通常は季節の変わり目に天気が崩れて集中豪雨はあるが、今回は異常な天気の崩れで、その被害も酷かった・・政府が復旧支援をしないと立ち直れそうもない・・・ただし、と言うか当然と言うか、保険会社各社はそれぞれの保険加入者から災害保険の割り増しを取ると思います、・・モチ、極楽トンボおばんも、確り徴収されますよー・・・)この税金徴収の話から、今、政府が通したい法案の一つが、フランスの大都市への車での乗り入れ通行に税金を取る法案、既に欧州では、ロンドンなどは15年前から実行、その他、ミラノ、ロッテルダム、ストックホルムなど・・・この結果、30%も車の乗り入れが減り、それに、大気汚染濃度も減ったと報告されているが、・・現実的にはどうなのかなー?・・その徴収する料金は、まず、フランスの大都市、パリ、リヨン、マルセイユ、普通車が5€、トラックなど商用大型車が20€、(1日の料金です)その他の大都市では、平均普通車が2.5€トラックなどが10€となっていたが、兎に角、益々、車を使わず、メトロ、郊外線など公共の交通機関利用をするしかないのではと・・・ため息をつく人が増えそうです、・・(極楽トンボおばんは、既に、郊外線とメトロ使用派ですよー・・、でも、ストもしないで、時間も守って運行して欲しいよ・・・)
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さて、さて、極楽トンボおばん達、昨日の午前中にこの郊外線を使い、パリ市内まで、日本食材購入の為に出かけたのです、特にお米が危機的状態になっていたので、それなのに、何時ものお米がないー・・・仕方なく、お高い純日本のお米を購入、(それでも一番安い)店の値段展示では、28.9€となっていたのに、(支払い額が何だか高いなーと思ったが、その他、色々購入したのでレシートの確認を戻ってからしたら、何と31.9€だったー・・)それも、何時ものお米なら10キロなのに、これは、5キロしかない・・・これは、大事に食べないと・・・と、今、昼食準備前にして、あーとため息地味の極楽トンボおばんです・・・124.png・・・それでは、しんみりとボナプチです・・・、そのお米も写真で・・・。
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忙中閑と言う言葉もあるが、(極楽トンボおばんの場合は、今だけ忙しだけで、それも、仕事でなく家の片付け本棚移動と掃除なのだが・・計画通りにはいかなく・・まだ終らない・・141.png)こんな事ばかりしていると、絵の仕事も出来なく、ストレスも溜まる・・そんな中、昨日は2018年ジャポニズムの一環としてパリ日本文化会館で今日から開催される、縄文展の内覧会に、内覧会はメディアとか、その関係者、その他、日本文化会館会員などに・・・極楽トンボおばんの場合は、その他のその他で、招待状が送られてきたので、昨日、パリ日本文化会館まで・・実は極楽トンボおばん、超古い時代大好き人間なのです、考古学など、もっとも好きな部類だが、でも学術的と言うより、ただ単に見るのが好きなのです、と言う事で、全く知識なし・・それでも、日本の縄文が見られるとあっては、気分もウキウキで、夕方、早目5時半からの入場、既に関係者の人達や招待客が並んで待っていましたよー・・
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この様に、館内は照明も落とし、チヨット薄暗く、説明文も横などに奇麗に貼られていたが、・・字が小さく、見え難くかったので、額をつけるように見ていたら、極楽トンボおばんに話しかけて来た人が、どうも、関係者なのかどうか、字が小さく見にくいでしょうー、と、極楽トンボおばんも、突然だったので、えーまあーと、字が小く、その上、銀メタに黄色の字体では、益々見え難くしてしまうのではとー(黄色て光が弱いと色が消えてしまうし・・)以外と素直に反応を、この人曰く、パリのギメ美術館のデザインも担当した人のデザインなのですよーと、デザイナーの気持ちも分かるが、来館者に分かるように展示するのがデザインの第一の目的なのではーと、とっても、単純なアンケートの答えの様になってしまったー・・・ただし、そんな事はどうでも良いような、太古の時代の人間の作った、土器や土偶や道具、それに装飾品、などを見ていたら、当時の人達のなんだか大らかな気持ちが伝わってくるようで・・(実際の暮らしがどうだったのかは、分からなくても、そんな気分になるのですよー・・)そして、メディア関係者の写真はOKなのだが、一般の招待者は写真撮影はダメだったのだが、以外とスマホ撮りしている人達も、極楽トンボおばんも、チヨット、スマホ撮りを・・でも、調子に乗っていたら、係りの人に見つかり、注意されてしまった・・・当然か、その貴重な写真から・・薄暗いので上手く撮れていませんが・・・
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縄文に関しての説明は、ネットで検索出来るので省略・・・この展覧会の期間は12月8日まで、火曜から土曜12hから20hまでで、入場料は7€です、欧州では始めて開催される縄文展、そして、国宝が6点あり重要文化財は33点も・・・日本に行かなくても見られた縄文展に、ムフフと喜んで戻ったその日は、片付けも大らかに、気楽にのんびり、ゆっくりしょうーと、気分転換しましたよー・・・、写真を撮った分だけは、宣伝に協力です、・・それでは、今日もそろそろお昼も近づいてきたので・・・ボナプチ。
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今回は、極楽トンボおばんが何時も使う、郊外線のホームに出ていたポスター、珍しくEXPのポスター、それも、今、開催中のBasquiatバスキェとEfon・Schieieエゴ・シェレン展、チョット写真で・・・それにしても、メディアではバスキェの宣伝ばかりしていたので、エゴ・シェレンも一緒の展示とは・・(見に行っても良いかなーと言う気分が・・・ルイ・ビットン美術館、ここは、入場が高く、場所も不便なので、躊躇していたのです・・)・・・。さて、この躊躇すると言う話からは、話が飛び過ぎるが、台風ゾンビーと命名された、この台風、大西洋を3週間も右に左にウロウロ旋回しながら欧州に、まずポルトガルがその強風の被害に、この天気の崩れの影響で昨日は雨との予報だったのに、パリとパリ近郊は避けて、雨など降らず、期待外れに、そして気温も下がらず、又も晴れ晴れ、それにしても、10月に、この天気は1927年以来、それに期間も長く・・・(そろそろ、秋のファションでおしゃれしようと思ってる人達は、暑さにめげず、頑張るしかない様です・・153.png)・・・、期待外れ位の場所もあれば、それに反して、フランス南西ロード県、カルカッソンヌの郊外、真夜中から明け方5時までの3時間に降った雨は3ヵ月分の集中豪雨、道路に流れた雨、場所によっては7メートルの高さに、今の時点での被害は、3人の方が亡くなった(その後9人に...)・・・こんな事は始めてと・・地元の人達が答えていたが・・・災害被害こればかりは何とも言えません、温暖化に抵抗するのみです・・、さて、フランスの政治では、マクロン大統領の内務大臣が辞任して、既に10日目、後任人事が中々決まらない、今、エドワード・フィリップ首相が兼任で内務大臣も、でも、早急に決めないと、連日、メディアは次の候補では色々話題も、それも、どうも今日あたりに発表があるらしいが、・・・内閣改造で、まず、エドワード・フィリッポ首相が辞任して、再任、第三次フィリッポ内閣が成立するはずなのだが・・・(内務大臣級となると、人選にも慎重になるのは当然かも・・・)それに、マクロン政権内での人材不足もあるし、・・ここでの賭け式が色々なのです・・、でも、この件は、決まった後で・・・、それでは、そろそろ、お昼時間も近づいてきたので、・・・先週、作ったしめ鯖からボナプチ・・・111.png
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先ずは、温暖化傾向のお天気より、・・何しろ、今日、週末の天気も晴れ、気温も夏、日中の気温は27℃8月の気温に・・・ただし、天気予報では明日から崩れて、雨、気温も下がると・・・でも、急激な気温の変化が一番健康に良くないのに・・・当然、極楽トンボおばん不満ばかりではなく、良い天気の間に、せっせと、シーツなど大きな物の洗濯をベランダに乾しています、そして、去年からの続き、狭いアパートの空間利用最大限活用作戦、その2弾として、今回は本棚の移動を、週末の金曜日から始めた・・のだが、我が家の本棚は、まず、重い画集が主、それも、2人で買う、画集も違うしで、その片付けにも時間がかかる~~~、その上、長年の間にたまった、種々のこまごまのオブジェ、捨てられないが、置いて置く場所もない・・・今、その対策を検討中です・・・、これは、今回のブログの話の高価なオブジェとは全く関係ない我が家の事情です、さて、頂いた高価なオブジェの話とは、パリ市が、アメリカの超有名な美術家、Jeff KOONSジェフ・クーイズ氏から頂いた、手にチュウリップを持つ巨大なオブジェ、これを、パリ市内のシャイヨー宮(正面から左の建物はパリ近代美術館で、右の建物はパレ・ド・トウキョウここは種々の催し物会場になります)このパレ・ド・トウキョウ側の庭に設置する案が出て、その反対運動が、極楽トンボおばんの所にも、所属している美術協会から反対署名の依頼がメールで送られてきたのが今年の1月、何しろ、その位置からは、セーヌが見えて、その先にはエッフル塔も見える、観光スポットても、そこに、原色、派手派手の巨大なオブジェを置いたら景色が台無しに・・・(上の写真がそのオブジェです)、おばんも協力して署名返信をしたが、その後、何事もなく、パレ・ド・トウキョウに設置の話題もなく、立ち消えになったと思っていたら、やっと、昨日、その設置場所が決まったとの報道が、パリ市もホット胸を撫で下ろしたのかどうか、今回は、プチ・パレ内の庭に設置する事に、作家の人も納得したのかどうか・・・高価なオブジェも頂いたのは良いが、置き場所にも、その設置の予算にも頭を悩まさないといけないようですよ・・・(個人宅の様に勝手に捨てられないし・・・)されでは、そろそろ、昼食準備時間になってきたので、この辺にして・・・最後に今週の食材、魚、第三弾は、イワシのフライで(イワシは匂いがキツイが、フライにすると匂いも和らぎ、味も良くなるし、食べやすいですよ・・・)・・・ボナプチ・・。
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まだ、晴れ続きで10月の平均気温より高目を記録している、パリとパリ近郊、それでも、木々は黄ばみ始め、秋らしく、でも、噴水も気持ち良いーと、いつもの散歩コースからの写真を・・・、さて、まずは、美味しい話の話題からは、デザート部門パテシェで世界1を修得したのは、始めて女性のパテシェ、クリスチーヌ・ブルワさん、41歳、彼女は三ツ星レストラン、ル・プレ・カトランのパテシェ・シェフ、そして、そのデザートのお値段は48€・・・(その名もポンムドアムール、飴細工でリンゴの形にした中に色々取り合わせ入れて・・美味しそう・・111.png)でも、残念なのは、デザートだけ食べる訳にはいかない、・・・(当然、レストランのメニューから入らないと・・)という訳で・・・美味しいデザートは横に置いて、極楽トンボおばん宅での美味し話しは、一匹で二通りの味が楽しめた、ラスカス、(キンメダイの様な魚、)これは、今週の火曜日行った、隣町アントニーの朝市で、・・極楽トンボおはんの、魚だーとなった切っ掛けは、フランスのメディアでも取り上げていた、日本の築地移転の話題・・(外国人観光客には人気スポットでした・・)83年間の歴史が・・当然、極楽トンボおばんとしては、色々、思いで多々です、今年も5月の日本一時帰国のさい、築地には行ってきたが・・・(本当に最後になってしまった・・137.png)次回、移転先の豊洲に行くかどうかは分からない・・・そして、テレビの映像で美味しそうなマグロなど見ていたら、魚だーと、なって、とってもも短絡的な発想から、早速、朝市行きに、(1ヵ月に最低一回は、朝市で魚のまとめ買いをして、冷凍保存にしているのです)・・・今回も何時もの、イワシ、サバ、アジの定番魚と共に、奮発したのが、ラスカス、・・・
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今回は、チヨット大き目だったので、半身づつ、オープン塩焼きレモンかけで、その日のお昼に、・・そして、残りの半身を煮魚にして、翌日に・・・一匹で二通りの味を・・・ムフフと美味しく、ボナプチで、今週の美味しい話でした・・・でも、デザート部門が、チヨット物足りなかったが・・・、創意、工夫で考えてみます。119.png
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