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  油彩画  41 x 33
今日は秋分の日、秋ですよー、パリとパリ近郊も正しく朝の気温は8ド、上着が必要になってきたー、それに首巻きマフラーも・・・(この様な話しになると、あー、おばん臭いとなるのでやめます・・126.png)さて、アート・サロンの話が中断気味だったので、(食欲の秋の話の方はどんどん出来るのに・・・)今回も静物画も、チヨット置いておいてから、これから加筆するかもしれないが、常に予定は未定の極楽トンボおばん101.png・・モチーフの砂糖菓子は、昔からある保存食で、各種、果物を砂糖漬けにして乾燥させたもの、パリ市内に昔から、この乾燥果物砂糖菓子を売っている店があり、時折、通りがかりに見ていた、砂糖漬けなので甘すぎるかもと、・・買うのを躊躇していたが、モチーフにしたら面白いかもと、まずは試しに5種類だけ購入(パイナップル、マンゴー、キュウイ、パパイア、グレプーフルーツ、)色の組み合わせで決めたが、保存食なので長持ちするのも利点だった、静物画が一段落した時点で、一応終らせた後、ティータイムの時に食べてみたら、それほど、甘くなく、美味しかった(保存食にはならなかったー)・・・と言う事で、又、別の種類も購入してみようとー・・・今、検討中です・・、今のところ、ソージョンより持ち帰った、各種モチーフもあるしー・・これは、極楽トンボおばんにしてはムフフと、喜ぶ事ですよー、食より、秋にはマジ、アートの話からも、最近読んだ本の中から・・、(「絵画とは、戦場の馬や、裸婦や、その他、なんらかのものである前に、本質的にある一定の秩序で集められたさまざまの色彩によって覆われた平坦な面である」・・と、これは、フランス、ナビ派の画家モーリス・ドニのこの有名な定義は20世紀絵画の出発点として引用されている、それは絵画が下界の単なる模倣、再現でなく、それ独自の秩序を持った造形世界であることを確認したもの・・)・・・今なら当然と思うが、当時としては、見える世界の再現が絵画の役割と思われていた時代・・・絵画を造形と考えた、、中々、良いーと、同感ですよねー・・、見える物をそのまま描いても、そこから、更に見える世界・・・極楽トンボおばんがチヨット、今、考えているテーマですよーただし、面倒な理屈抜きです・・113.png・・・そろそろ、お昼も近づいてきたので・・・ボナプチで・・・・。



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極楽トンボおばん達が、シャロント地方、ソージョンより戻った後から天気が回復、良い天気が続いているらしいー・・でも、曇ったグリザイの空の色と、白く泡立つモスグリーン色の海のコントラストもなかなか良かったー・・気温が低かったのだけが残念だったー103.png・・9月のこの気温は、この地方では25年ぶりとの事で、極楽トンボおばん達と同じように、9月のバカンスを取っていた、観光客の人達には残念だったかもしれない・・・。さて、ソージョンから持ち帰った1つがヒマワリの花、ヒマワリも、もう季節が終り、そのまま立ち枯れにしてから、種から油を摂るので、至る所が、この枯れかかったヒマワリ畑が続いていたが、所々、まだ咲いている花もあり、ジュヌビエーブルの車で走行途中、停めてもらい、チヨットだけ持って帰った(勿論、刈り取られた畑に残っていた・・小さなヒマワリですよー、誤解のないように・・125.png)そして、今、この持ち帰った枯れかかったヒマワリを設置して静物画の仕事も始った、(8月下旬からの2人展と、その準備期間を入れると、1ヵ月も仕事にならなかったー・・)どうにか、何時もの日常に戻ったが、・・・それにしても、なんだか、色々、ニュース報道がある中で、まずメキシコの地震報道は、地震国日本人としては、人ごとには思えない・・そして、カリブ海諸国でのハリケーン報道も(ここは、フランス海外県、グワードループ、被害が多かったサン・マルタン島などがある・・)自然災害は避けられないかもしれないが、対処に対しては充分に対応していかないと・・と、思うのだが・・これは各国の政治の問題になるのかも、・・・フランスのマクロン大統領も国連での演説を含めて、地球温暖化対策を、アメリカのトランプ大統領と話し合いをしたらしいが、(したらしいではなく、したが話し合いは平行線と言う事です・・)このマクロン大統領がアメリカ滞在中、メディアのインタビューで答えた内容がチヨットだけ問題になったのは、゛デモクラシーは路上でのマニフェストではない゛と、これは、極左翼系の党首、メランションに対しての発言と思うのだが、なにも、マクロン大統領だけが、こんな発言をしている訳ではなくフランス歴代、大統領それぞれが同じような事を言っていましたよー、(それほど、フランス恒例のスト行動です)今日も、フランス国鉄がまずスト、(TGVや郊外線にも影響が・・)これは、まだまだ序の口で、秋の深まりと同時にストの季節にも突入するかもしれないー・・・(労働法などの改革案に対して)それにつれて、最近は、イライラ運転が増えているようで、ソージョンからの戻りの時も途中の高速でブィヤー霧の為、前方が良く見えない箇所がありスピード制限をしているのに、衝突事故があった、・・そして、戻った翌日は、パリ近郊の通勤道路、東西南北、10箇所で交通事故があり、546キロの渋滞と報道があったが、まだ、年度末でもないのにー、もう、イライラが始ったのと・・・本当の年度末になったら、どうするのかしらー・・・その前に息抜き週末連休バカンスがあるので、それでバランスをとるようにしているのかもしれない・・・、今日もソロソロ、お昼の準備が・・・最後に昨日のお昼は、カレー(冷蔵庫などに食材があまり無くても、残り物とカレーの香辛料があれば出来る、すぐれものです・・・)・・・それではボナプチで・・・。
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昨日の月曜日にソージョンより、極楽トンボおばん又も約480キロ走り戻ったー~~、124.png~~、(これは疲れたマークです・・)それにしても、今、カリブ海が連続的にハリケーンに襲われている影響なのかどうか、大西洋側にあるこのシャロント地方も天気が崩れ雨になったり、気温が急激に下がって寒くなってしまったが、戻ったパリ近郊も天気が良くない、今日の朝も10℃、秋を飛ばして、冬支度をしないとー、・・・(現実的なニュースは、もう少ししてからにします、・・なにしろ、わずかでも、まだ残っている、潮風の香りを、まずは届けてから・・)さて、ソージョンより戻る前日の日曜日に、ジュヌビエーブルと、今お付き合いをしているローラン(彼らは、同じ町出身の幼馴染で小、中とも同じ学校だったそうです、・・)このローランが自分が知っている牡蠣養殖タンブラードで食事をしようーと、招待してくれた、ここで、有名のが、ムール貝をそのまま松の枯葉で焼く、Eclade、エクラード、この地方ならではの料理、
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縦に並べられた、ムールをそのまま、松の枯葉で被い火を付けて焼く、と言う簡単な物だが、取れたてのムールと松の枯葉、それと火加減のタイミングが大事なので、簡単そうでも家庭で出来ないー、この日は、夏のバカンスのセゾンも終りレストラン(期間限定の食堂です)最後の日、全てのお客さんが予約して来ていました・・(牡蠣養殖業者、これからが冬の牡蠣の季節で、牡蠣の出荷忙しくなるそうです・・ここも、家族で経営をしていたー)
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極楽トンボおばん達も、このエクラードを食べるのは初めて、ムフフと、思わず笑みが・・・、この日は、先ずは前菜で牡蠣を、この生牡蠣を食べる時に付いているのが、バターは当然として、地元産のパテも付いていた・・・これも、この地方シャロントでは当然なのだそうです・・・
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そして、次に待望のエクラードが・・・ムールにはどういう訳かいつも、フリッ(フレンチポテト)が付いてくるー・・・全て一人前の量ですよー、極楽トンボおばんは、生牡蠣もムールも大好き(ほとんどの漁獲類はOKですよー)
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そして、次に出たのが、パルード、アサリ貝をニンニクのパセリとバターをオープンで焼いたもの、(エスカルゴと同じ料理法・・)・・これは、極楽トンボおばん個人的には醤油酒蒸の方が良いと思ったー
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勿論、最後のデザートも、隣の人達が食べていた、バニラとチョコレートアイスクリームパッフェが美味しそうだったのでー迷わず注文・・それにしても、これも量が、それも、生クリームの半端でないー・・・地方人は良く食べるようですよー・・・前に座ったローランが面白そうにスマホで写真を・・・
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約1週間のソージョン滞在で、確実に2、3キロは体重増間違いなしになったー、これは冬対策ですよー・・・(負け惜しみです・・137.png)最後に、今、お付き合い中の2人、ジュヌビーブルとローランも紹介、2人は幼馴染で2人とも離婚して、今は子供達も結婚して孫もいるローラン、そして、2人ともリタイヤしているので趣味は遠出、歩きか自転車、10月始めにイタリア、ベニスに旅行をするので、今、そこでの予定を2人で計画中です、・・・5年の間に色々と変化が多かった、今回のソージョン滞在、スケッチ道具を持っていったのにー、その時間があまりなかったーのが残念だったが、出合いは色々でしたよー・・・。それでは、何時もの日常生活も始まり、そろそろ、昼食の準備なので、(勿論、当分、日本食ですよー)・・・ボナプチで・・・
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まずは、このソージョンに来て食べなかったら悔やまれるのが、生牡蠣、牡蠣養殖も盛んな所で、(今日の午後はそこまで行く予定です・・113.png)その前にも充分味わって・・・極楽トンボおばんの大好物の一つがこの生牡蠣・・ところが、住んでいる当人のジュヌビエーブルは好きでないー、と言う事で昨日の昼は用事で出かけて居ない時に、2人で生牡蠣を昼食にしましたー、そして、観光地名所に訪れるより、もっと、楽しいのが農家、この農家にも、ジュヌビエーブルの母親の所からも近い、知り合いの農家に、(ジュヌビエーブルは毎週金曜日に、ここで産みたての卵とか野菜を安く譲ってもらっているのです・・)ここで、今回はトマトと、クージェットと、卵、そして、ブドウも、ほとんど無料で貰ってしまったー・・ムフフ・・頑張って持って帰るぞー、その畑も写真で・・・
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それに、パセリやタイムも、勝手に取っていいからねーと、この農家は、パピークロードの昔からの知り合い、パピークロードが亡くなり、畑を耕せなくなった、母親やジュヌビエーブルの為に安くゆずってくれているのです、もともと自分達用の野菜類、売る為でないので・・本当に安かった・・そして、この日は農家訪問だけではと、ジュヌビエーブルと一緒に昔、極楽トンボおばん達が、スケッチなどで良く行った、ロワィオンより先の大西洋側の海の見える、ポン・デ・デアーブル悪魔の橋と言われている海岸線まで、(いつも、この名前の由来を聞き忘れているが、もう観光地化かしていて、名前負けしているかもしれないーなー)海のオゾンを吸いながら海岸線の散歩道を散策して、地元で取れる海産物や野菜・・・それに、お値段も安いー(ここが大事な点ですよー・・)でも、そろそろ、バカンスも終り、明日戻る予定にしているが、・・・又、又、再開しまいよー、現実実体体験レポート・・(パリとパリ近郊のです・・)、それでは、ボン・デ・デアーブルの写真より、これから、昼食を牡蠣養殖地まで行ってから・・・(ジュヌビエーブルの新しい伴侶、今のところ恋人のローランの招待で・・でも気も使うなー・・109.png)・・ボナプチです。
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ソージョン滞在、やっと天気が回復したので、今回はチョット遠出して、サントの町にも近いシャロント川周辺散策に行く事にした、(サントの町は以前にもブログにしたので、今回は簡単に、ここはローマ時代の遺跡もあるフランスでも古い町でこの町の中を流れているのがシャロント川、この川はコニャクまで繋がり、昔はコニャクの運送にも使われていた川でした・・・)この川の中でも夏のバカンスの時期は1番賑わうのが、ここPort d`envauxボンデボーの町をまず写真で、そして、この日の昼食は、前日のムール貝の残ったスープを煮詰めて作ったソースを使い、パスタにした、・・・それにしても、作りすぎた・・・全員で目一杯食べすぎたので、午後の散策は歩きのコースも入れて・・・
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このシャロント川周辺に建つ家は典型的なシャロント地方で取れる石を使った家で、薄いベージュの石の家にブルーの窓枠、薄いオレンジの屋根瓦が特徴です・・・シャロント川が下に見える、Taillebourgの町でチヨット散歩も、ここは切り取った石を細かく細工する町だったようです・・・
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古い塔もあり、城シャトーもあったが、説明がないので、簡単に(過ってフランスとイギリスが100年戦争をしていた時代は、この周辺はイギリス領だったのです、・・・)今でも、観光客はイギリス人が多いし、住んでいる住人もイギリス人が多かった・・・。そして、この周辺の町の建物を作った石の石切り場にも、ここで、彫刻家の人達が展示会もしていると・・・見学に来ている人達も、以外に多かったが、何だか、石切り場の作業現場というより、切り取った後にそれぞれ、自由に好きに彫り、そのままになっている、チヨット変った空間と言う感じだった・・・(あんまり、文句は言えない・・・)・・・それにしても、この日も疲れた1日だったー、ゆとりバカンス滞在ではなく、毎日のスケジュールを作ったのは、ジュヌビエーブルなので、文句を言うと、怒られるかも・・101.png・・・そして、今日は彼女のお母さんイベットとドミニックも一緒に昼食を、旦那オットドッコイがシェフで作るので、これからその準備に突入です・・・・、それでは、ボナプチ・・・。110.png

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